放置された空き家が老朽化して危険

現在生活している地域の中でも、空き家が問題になっています。

地域にある空き家の大半が、所有者が亡くなり放置されたままになっています。

屋根が崩れ瓦が落ちてくるほど老朽化した空き家もあり、大変危険です。

所有者であった方の親族を探し、対策をお願いするのも、個人の力では限界があります。

そこで、行政に相談をしました。しかし、道路に面しているかなどいくつかの条件があり、対策をお願いする事はできませんでした。

強制的に解体をすると費用の問題が起こります。

解体などの費用を所有者の親族の方などに請求しなければなりません。

負担を願う分、簡単に決める事はできないのです。

近所で問題になっている空き家は道路に面してはいません。

しかし、すぐ近くに公園があり、子供達がよく空き家の側を通り抜けて行きます。

もし、屋根から瓦が落ちてきたら大怪我をしてしまいます。

子供達に通り抜けをしないように呼びかけてはいます。

しかし、危険要因が解消されないと根本的な解決にはなりません。

高齢化と核家族化により、空き家問題は今後ますます深刻な問題になると思います。

行政や地域でどう対策をしていくか、頭の痛い問題となっています。

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