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一戸建て住宅を建てる契機ってある!

友人が浜松市にモデルハウスのような家を建てましたが、住宅ローンが大変とぼやいていました。一戸建て住宅を建てるにしても、購入するのしても「タイミング」って大事だと思います。「この家、イマイチだなー」「今の状況だと、一戸建て住宅を建てるのには無理が生じるなー」と思ったのでしたら、辞めておくのも手ですよ。

一戸建て住宅を建てるのに、勢いだって確かに大事な要素でしょう。ただ、私的に思うのは「たとえ間違っている事であっても、肯定して欲しくって、それで勢いも大事だと言っている節はないのか?」と、思ってしまうのですよね。私が慎重派だということもあるのですが。

それに、一戸建て住宅はファッションアイテムのような金額ではないのですから、落ち着いて分析をして、「今、家を建てても支障はないのか?」というところで、よーく考えることが大事でしょう。

「今、一戸建てを建てる流れではない」とか、「今、一軒家を買う流れではない」という「流れ」的なものはあると思うのです。一戸建て住宅にしましても「縁」というものって不思議とあったりしますからね。

まあ要するに、準備も万全にできていないのに(主にお金)、勢いだけで突っ走って契約を成立させてしまうと、マイホームライフにおいて苦しむことになるかも知れませんので、ちょっと考えてみてくださいということが言いたいのです。主にお金で苦しめられると、せっかくのマイホームライフが台無しになりますので。

子供部屋を同じくするように家づくり!

掛川市にマイホームを持つ主婦です。家づくりをする段階で、子供のために(というか親である私たちのためにも)気をつけたことはといえば、「子供の部屋を同じサイズにすること!」ですよ。とにかくもう、なんだかんだとうるっさいのです。

わが家は年子の男の子二人の家庭です。ですからライバル意識がものすごいのか、ほんっとうにどうでもいいことでしょっちゅうケンカをするのですよね。「弟の方が大きいハンバーグだ」とか、「兄の方がオモチャをたくさん持っている」だとか、「お風呂はオレが一番先に入るんだー」とか、「どっちが二階に早く着くか競争だ!」とか、そんな感じでしょっちゅううるさく競い合っているんです。

幼稚園の時点でこれでしたから、小学校に入ったらどんなんだーと、キレそうにもなりましたね。そしてだからこそ、子供部屋には気を配りました。「子供部屋はほとんど同じ大きさ、内容になるように」と。これで、兄の方だけ部屋のサイズが大きかったり、弟の方にだけクローゼットがついていたら、事あるごとに恨み節を言われそうで…。ですから家づくりの際は、二つの子供部屋が同じくなるように気をつけましたよ。