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一戸建て住宅を建てる契機ってある!

友人が浜松市にモデルハウスのような家を建てましたが、住宅ローンが大変とぼやいていました。一戸建て住宅を建てるにしても、購入するのしても「タイミング」って大事だと思います。「この家、イマイチだなー」「今の状況だと、一戸建て住宅を建てるのには無理が生じるなー」と思ったのでしたら、辞めておくのも手ですよ。

一戸建て住宅を建てるのに、勢いだって確かに大事な要素でしょう。ただ、私的に思うのは「たとえ間違っている事であっても、肯定して欲しくって、それで勢いも大事だと言っている節はないのか?」と、思ってしまうのですよね。私が慎重派だということもあるのですが。

それに、一戸建て住宅はファッションアイテムのような金額ではないのですから、落ち着いて分析をして、「今、家を建てても支障はないのか?」というところで、よーく考えることが大事でしょう。

「今、一戸建てを建てる流れではない」とか、「今、一軒家を買う流れではない」という「流れ」的なものはあると思うのです。一戸建て住宅にしましても「縁」というものって不思議とあったりしますからね。

まあ要するに、準備も万全にできていないのに(主にお金)、勢いだけで突っ走って契約を成立させてしまうと、マイホームライフにおいて苦しむことになるかも知れませんので、ちょっと考えてみてくださいということが言いたいのです。主にお金で苦しめられると、せっかくのマイホームライフが台無しになりますので。

子供部屋を同じくするように家づくり!

掛川市にマイホームを持つ主婦です。家づくりをする段階で、子供のために(というか親である私たちのためにも)気をつけたことはといえば、「子供の部屋を同じサイズにすること!」ですよ。とにかくもう、なんだかんだとうるっさいのです。

わが家は年子の男の子二人の家庭です。ですからライバル意識がものすごいのか、ほんっとうにどうでもいいことでしょっちゅうケンカをするのですよね。「弟の方が大きいハンバーグだ」とか、「兄の方がオモチャをたくさん持っている」だとか、「お風呂はオレが一番先に入るんだー」とか、「どっちが二階に早く着くか競争だ!」とか、そんな感じでしょっちゅううるさく競い合っているんです。

幼稚園の時点でこれでしたから、小学校に入ったらどんなんだーと、キレそうにもなりましたね。そしてだからこそ、子供部屋には気を配りました。「子供部屋はほとんど同じ大きさ、内容になるように」と。これで、兄の方だけ部屋のサイズが大きかったり、弟の方にだけクローゼットがついていたら、事あるごとに恨み節を言われそうで…。ですから家づくりの際は、二つの子供部屋が同じくなるように気をつけましたよ。

今後、空き家を壊すのか壊さないのかの判断

もう10年以上前に母方の祖父母が住んでいた家が、現在空き家になりました。
私の自宅から徒歩で10分ほどのところにあり、最寄りの駅まで5分という場所ですが古い住宅の密集地にあります。
私が小さい頃は、よく塾の帰りに遊びに行ったり、お泊りを長期間したり思い出深い家です。母にとってみたら自分の生まれ育った場所で結婚するまで住んでいた家なので、私以上に思い入れは強いことでしょう。
その家が空き家になってから、中の荷物は全部処分したのですが、泥棒が入ったようで、母はその空き家にセコムを取り付けました。
時々、草むしりにも行ったり様子を見に行っています。自分の生きているうちは壊したくないとずっと言っていました。
それが現在、その周辺の家も古い空き家になっていくにつれ、後継の家族達は、家を手放し、ハウスメーカーに売って、徐々に新しい家がたつようになりました。
母も年を重ねるにつれ、「自分の生きているうちは手放したくない」という思いが近年弱くなり、「やはり家を壊そうかな」と言い出すようになりました。
家族はみなそんな母の思いを尊重し、今後どうなるかは分かりませんが、自分自身にとっても思い入れはあるので、壊すのは少し寂しい気がします。

2世帯住宅への建て替え

我が家はごくごく一般的な2LDKの一軒家だったのですが、祖父母の生活能力の低下とともに一緒に住もうということになりました。業者に頼んで2世帯住宅への建て替えをすることとなったのですが、仙台市内の業者に頼んだ解体工事のタイミングでここで少し失敗をしてしまいました。住居の解体って想像よりも大きな音が鳴ってそれに結構周りに振動が響くんです。ですから近隣住民の方々に迷惑をかけてしまって、最初に菓子折りとともに挨拶に行くべきでしたがそれを怠っていたので少しばかりトラブルになってしまいました。その後なんとかご理解をいただいて滞りなく作業が終わったのでよかったのですがこれがもう少し大きな問題になっていたかと思うと肝が冷えます。ですので、今後建て替えを考えている方は建て替えは自分の家庭の事情だけでなく、近隣住民の方々にもいろいろと迷惑をかけてしまうので、工事に入る前に解体業者の方はもちろんなのですが近隣住民の方々にもよくご相談をしたほうがよいと思います。

持ち主のいる空き家がある不思議

わたしは3年前に都心まで1時間だが野山があふれる町に引っ越しました。
非常に移住者に人気の土地で、めったに家が見つからず常に待機者が200〜300人いると言われます。それにも関わらず、町を見て回ると多くの空き家があります。さいたま市内に出れば解体業者もたくさんあるのですが。

 

これには特殊な事情があります。
地方では土地と家がかなり安いので、1世帯1件の家を持つことが多くあります。高齢者が一人で住んでいたり、50代・60代の息子娘が近所に家を持って、その間を行き来するという事例も多く見かけます。

 

医療の発達と寿命がのびていることにより、高齢者は突然亡くなるのではなく最後は介護が必要となり老人ホームに行くことが増えました。

 

1人暮らしの老人が老人ホームに入ることになると、近くに住む子供夫婦は「戻ってくるかもしれないからそれまではあけておこう」と考えます。結果、老人ホームで元気にしている間はその家が空き家になってしまうのです。

 

家は人が住まないとあっというまに痛みます。貸そう、と思った時には大きく手を入れなければならなくなり、結果貸すことができなくなってしまうのです。

お化け屋敷のような空き家の前を通ると怖い

私はほぼ毎日、外を歩くようにしています。
その時になるべく車の排気ガスや騒音の影響を受けないために、なるべく住宅街を歩くようにしています。

 

 

普段は行かないような道を歩くことがありますが、住宅街の家を見ると、空き家が目立ちます。
特に夏の時期は空き家の庭の草木がかなり茂っていて、それが家屋にまでつたっている場合もあります。

 

見るからに空き家という感じですが、隣に住んでいる人は、決して良い気分はしないと思います。
空き家の前を歩いているだけでも怖く感じてしまい、決して夜は歩きたくないと思ってしまいます。

 

私が住んでいる地域では冬に雪が降るので、雪の重みで空き家の屋根が壊れているものもあります。
毎回、そこを通るたびにとても嫌な気分になりましたが、先日そこの前を通ったら解体工事をしていました。見かねた所有者親族が札幌市内の解体業者にお願いしたそうです。

 

近所の人が耐えかねて、解体を申し出たのかもしれません。
空き家の住人はすでに亡くなっている場合も多いですが、その親族もどうにもできないのかもしれません。

 

空き家を壊すだけでもかなりの費用がかかってしまいます。
空き家問題を考えると、無理に家を買わなくても、賃貸の方が良いのではと思ってしまうこともあります。

近所に増え続ける空き家

空き家の問題は、よくテレビなどでも放送されているので見て知っていましたが、まさか自分の周りで空き家問題が起きるとは思ってもいませんでした。

現在私が住んでいるのは、京都市の田舎の方です。一軒家ばかりの住宅街なのですが、ちょうど世代交代の時期のようです。8割がたが高齢者の世帯で、2世帯や新しくきた人たちが少し住んでいるような状況です。そんな私の住む街に空き家が増えてきたのは2〜3年前のことです。その前は、空き家になって誰も住んでいない状態になったら、取り壊して、土地が売りに出たり、子供さんが引っ越ししてきたりしていたのですが、最近、そのままになっている家が多いのです。本当に近所だけでも4件ほど空き家があります。

空き家になって困るのが、まず雑草の問題です。木や草が伸び放題になっているので、防犯上もよくなさそうだし、虫が大量発生しています。誰に苦情を言ったら良いのかわからないし、途方に暮れています。もう一つ困っているのが、倒壊しそうなことです。雨風でボロボロになっており、誰も手入れをしていないので、今にも壊れそうなのです。街の雰囲気もどんよりしてくるし、いっそのこと、京都市の解体業者に依頼して取り壊してくれないのかといつも思っています。

身近な知り合いの家が空き家になった経緯

近年では地域の中で色々な問題が出るようになっています。私は空き家の問題に遭遇することが多いので困っています。例えば空き家放置が原因で地域の治安が悪化したこともあります。
最近は知り合いの家に人が居なくなって問題になりました。実際には知り合いが別の場所に移動したので、その家だけが放置される形になったのです。知り合いは以前から都会に行きたいという話をしていました。その背景には田舎の安全性が関係していました。
確かに今は災害や環境の変化で田舎が危険になっています。だから田舎の人口が減って空き家放置も目立つのです。私は知り合いの家の問題をそのままにしない方が良いと思いました。
結局は私が知らない間に知り合いの家が解体されていました。これを依頼した人間は知らなかったので、自分は驚いてその様子を見ました。
ある時に外から大きな工事の音が聞こえてきて気になりました。そして私が外出すると空き家が見事に解体されていたのです。
この時は自然に問題が解決したので、空き家放置を気にしている人間は多いと思いました。

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空き家は二ヶ月に一回の対策で持ちが変わる

家というのは住まなくなると急激に劣化がすすむといわれています。もちろんずっと誰も見回りにいかずに空けている家というのは誰かが勝手に上がり込んだり、火をつけられて火事になったりするリスクも上がります。しかし、それ以上にまだ状態も廃墟と言えるほど悪くない家については使わないで取っておけばボロボロにならないだろうという勘違いが危険なのです。家というのは使わないより使っていた方が長持ちするように出来ているのです。これは窓を開けて空気を通してという作業が住んでいると生まれれからです。なので空き家にするとしても、もうボロボロで解体待ちという場合でなければ出来る限り二ヶ月に一回は少しだけでも顔を出して空気を入れ替えるようにするのです。2〜3時間入れ替えをして家具の位置を少しずらしてくらいの対策でも全然変わってくるのです。それ以外の考えだと、一般的には更地よりも家が建っていた方が税金が安いケースもあるので、火事で回りに迷惑をかけるという可能性が無いようでしたら、そのままにしておくのは良いです。

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空家は動物のたまり場

空家について思うこととして、とても汚いということで、いろいろな動物が侵入をしているということです。
まずいるのは、猫です。部屋のなかにいることはありませんが、庭にいます。そして排泄をしているのです。その片づけも大変でした。匂いがすごいので、そのことで近所の人に迷惑になっていると感じます。

また、子猫が生まれてしまったらどうしようと、そんな気持ちもあります。猫は繁殖をしやすいので、そんなこともありますね。そうなるとまた、近所の人に迷惑をかけることになります。

部屋のなかに入ると、蜘蛛の巣がすごいです。空家であるとやっぱりそのように、なってしまうんですね。また、ゴキブリ、くもなどがたくさんいます。そのため、裸足で歩くことができないのです。

そして困ったこととして、ねずみが多いです。ねずみはどこにいるのかわかりません。しかし、走っている音がするのです。このことについてもなんとかする必要があると感じて、ネズミ捕りを仕掛けてきました。

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