月別アーカイブ: 2017年6月

身近な知り合いの家が空き家になった経緯

近年では地域の中で色々な問題が出るようになっています。私は空き家の問題に遭遇することが多いので困っています。例えば空き家放置が原因で地域の治安が悪化したこともあります。
最近は知り合いの家に人が居なくなって問題になりました。実際には知り合いが別の場所に移動したので、その家だけが放置される形になったのです。知り合いは以前から都会に行きたいという話をしていました。その背景には田舎の安全性が関係していました。
確かに今は災害や環境の変化で田舎が危険になっています。だから田舎の人口が減って空き家放置も目立つのです。私は知り合いの家の問題をそのままにしない方が良いと思いました。
結局は私が知らない間に知り合いの家が解体されていました。これを依頼した人間は知らなかったので、自分は驚いてその様子を見ました。
ある時に外から大きな工事の音が聞こえてきて気になりました。そして私が外出すると空き家が見事に解体されていたのです。
この時は自然に問題が解決したので、空き家放置を気にしている人間は多いと思いました。

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空き家は二ヶ月に一回の対策で持ちが変わる

家というのは住まなくなると急激に劣化がすすむといわれています。もちろんずっと誰も見回りにいかずに空けている家というのは誰かが勝手に上がり込んだり、火をつけられて火事になったりするリスクも上がります。しかし、それ以上にまだ状態も廃墟と言えるほど悪くない家については使わないで取っておけばボロボロにならないだろうという勘違いが危険なのです。家というのは使わないより使っていた方が長持ちするように出来ているのです。これは窓を開けて空気を通してという作業が住んでいると生まれれからです。なので空き家にするとしても、もうボロボロで解体待ちという場合でなければ出来る限り二ヶ月に一回は少しだけでも顔を出して空気を入れ替えるようにするのです。2〜3時間入れ替えをして家具の位置を少しずらしてくらいの対策でも全然変わってくるのです。それ以外の考えだと、一般的には更地よりも家が建っていた方が税金が安いケースもあるので、火事で回りに迷惑をかけるという可能性が無いようでしたら、そのままにしておくのは良いです。

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